”おはよう”から一日が始まる~挨拶は人間関係の潤滑剤

生活している上で気になっていることがある
それは挨拶

会社やご近所で人に会ったら
”おはようございます”
”こんにちは”
”こんばんは”
”お疲れ様です”
と挨拶する

普通のことだと思っていた
しかし寂しいときもある
こっちからの挨拶に何も返してくれない大人も居る

最近の小学校では
”知らない人から声を掛けられたら逃げなさい”
と教育しているところもある
危険に巻き込まれないためには必要
変質者はどこに現れるか分からない
今の時代注意しすぎということは無い
個人的には挨拶は明るく生きるためには必要だと思う

挨拶しない大人がその教育で育ったわけではない
挨拶しない子供が大人になっても挨拶しないわけでは無い
挨拶しない大人はそれまでの生き方の違いだと思う
挨拶する環境で育った子供は挨拶慣れしている
挨拶しない環境で育てば挨拶の必要性を感じない

今の時代SNSで人と繋がる時代
直接顔を合わせて挨拶することも少なくなってきた
家族内でも会話が減っている
闇バイトに誘われても家族に相談できない
誰にも相談できなくてひとりで処理しようとする
そして抜け出せなくなる

社会人になり挨拶しない人は信用もされなくなる
学生時代スーパーの電化製品売り場でバイトしていた時代 仕事は当然まだまだだったが朝から社員への挨拶は欠かさなかった
社員からは他の学生バイトよりもかわいがってもらった
只自然に挨拶をしていただけ
顔を合わせて何も言わないのは気持ち悪いと感じていただけ
朝のたった一つの挨拶が人間関係をスムーズにしていた

食事のときも思うことがある
食事が終わったら
”ごちそうさま”
と言って食堂を出る
何も言わず精算して無言で店から出て行く人
店員を下に見ているのかなと思ってしまう
金を払うあなたは店員より偉いのか
きっと家庭でも”ありがとう”とか”ごちそうさま”とか”お休みなさい”とかも言わない人なんだろう
もっと生活を楽しんではどうですかと思う

挨拶をして人間関係が悪くなることは無いと信じる
挨拶されて怒る人をあまり見たことは無い
心を100閉じるより1でも2でも開いておけば何かの進展は期待できる

認知症予防のひとつとして人との接し方がある
孤立は病気が進む原因のひとつ
”おはよう”のひとことが孤立からの脱出の切っ掛けになる
挨拶するだけで孤立から抜け出すことが出来るかも知れない
認知症の原因はたくさんあるがそれをひとつでも減らすことが出来ればやった方が良い

何気ない行動から一歩ずつ健康になる方法
挨拶できない人を気にすることはやめて健康に挨拶をしようと考える毎日

挨拶は人間関係を上手く確立する上で必要な潤滑剤
何気ない普通のことばで人との距離を縮められる
隣の嫌な人もいつの日か仲良くなるかも知れない

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